健康って病気じゃないから健康なのではない気持ちが大切である

私は10年前と2年前大きな手術をし筋力をかなり失いました。
筋力を失う事で女性としてのシンボルをも失ってしまったので、2度目の手術はかなり堪えました。
どうしようもない気持ち、受け入れがたい身体、自身の身に降りかかる出来事が全て憎くなり私自身の存在価値をも否定したくなるような日々が手術後待っていました。

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アメリとコミュニケーション

映画のアメリでは、主人公のアメリが面白い行動ばかりをとっていました。行動に、制限がないようにも見えました。いや、彼女なりの制限があって、彼女は自由ではなかったのだろうけれど、それでも他の人間たちとは違う制限だから、私たちが見ると自由に見えただけなのかもしれません。
人とのコミュニケーションのとき、私はどうしても整合性がなくちゃいけないと思ってしまいます。礼儀正しく、よろしくお願いします。と言われたら、こちらも礼儀正しく返さないといけないような気がします。この整合性ってなんなんでしょう。アメリは整合性をそこまで求めていないように見えました。整合性を維持するためにコミュニケーションするのではなく、なぜかコミュニケーションをしているようでした。私も、整合性を維持するためのコミュニケーションなんかやめて、もっと生成的で楽しいコミュニケーションをしたいと思っています。

憧れしティーコジー

ティーコジーが欲しいと思ってそろそろ半年が過ぎる。半年あれば、カップラーメンが何杯作れるだろうか。一つ3分だから、30分で10杯、一時間で20杯。一日で24x20で、んー。計算面倒くさい。

とにかく、ティーコジーが欲しいんだけど、金がなくて買えないというのが長く続いている。ティーコジーというのは、お茶を淹れるとき、ポットを保温するためにかぶせる布である。ポットの中の温度は高いほうが抽出がされやすくなる。また、ジャンピングというのも容易に起こるようになる。とにかく、ティーコジーはあったほうがよい。

ちょうど半年前は、寒くなってきた季節だった。だから、ポットやお茶、お湯の温度が非常に下がりやすかったのである。まして私のポットはガラス製だから、そもそも保温性は高くない。
しかし今はもう春である。正直暖かく、最高気温は20度を超えるようになった来た。これからどんどん温度は上がり、夏になって熱くなる。するともう、ティーコジーはそこまで効力を果たせなくなってしまう。

もちろんあったほうがよいに決まっている。だが、シーズンが過ぎたのではないだろうか。