報酬系を刺激しながら頑張ってみます?

前々回から続いて、たぶんこれで最後になります。ここまで読んでいただいた方は、「結局だから何なの!?ライフハックじゃないの?おこだよ!?」とお思いになるかとはおもいますが、ここからが本番です。
勉強や仕事などの業務を僕たちは、めんどくさい、だるい、と思って、手を進められずにいてしまうことがありました。それは、前回のゲームの話をみてきたからもうお分かりかとはおもいますが、報酬系がなかなか活性化しないからです。勉強や仕事は、頑張れば報われるものが多いです。しかし、その確実性を、それ以前に証明することはできません。しかも、その苦役から報酬までの道のりがひどく長いために、手を付けられなくなってしまいます。
これらを踏まえての、僕の提案です。ゲームのように仕事や勉強をしましょう。到達したい目標や、ノルマを細かく区切って、その都度休憩をいれるとか、自分にご褒美(笑)を与えていくのです。(笑)をつけてすこし小バカにしましたが、自分にご褒美というのは、なかなか人生を豊かにします。というより、この世にはご褒美をもらうために頑張っている人間しかいませんから。
報酬系を活性化させるタイミングを増やすことによって、楽しく業務をおこなっていくことができるでしょう。
あともう一つ、ゲームのようにノルマや目標を細かく区切って報酬系を活性させる回数を増やす方法の他にいい提案があります。
それは、ちょっとマッチョになりますが、強く信じるということです。この仕事をあと〇〇続けたら、僕は〇〇になれるんだ。この勉強を続けていって、僕は〇〇するぞ!のように。受験生なら、この勉強を続けて〇〇代に受かるんだ!というような感じです。自分に、報酬を予め約束してあげるのです。
いかがでしょうか。割りと頑張って書きました。最後はなんかやっつけっぽくなっちゃいましたが、言いたいことは以上です。ためになれば幸いです。

文章の書き方:問題提起

文章を書く仕事をする私たちの大切なのは、文章を書くためのコツというか、要点を自分で理解しておくことだ。その要点を今日は一つ紹介したい。

かくいう私も、文章がうまいほうではない。むしろ下手なほうだ。それでも、文章を頭から引き出して、人が読める形に出力するためにどう頭を使えばよいかが分かっていれば、文章がかけるようになる。

まず、書き出しから考えてみよう。私は書き出しは問題提起から始めている。文章の初めで問題提起を行い、そのあとにその問題提起に答えるような形で自分の論理を進め、最後に結論で締める。これが一般的かつ基本的なやりかただ。

赤ちゃんの乾燥肌保湿クリーム

このサイトでは、これが見事に実践されている。赤ちゃんの乾燥肌を解決する方法について説明されるページではあるが、その文章構成は目を引くものがある。