ぞうきんがけの美学

今日は、もし時間が許すのであれば、部屋に雑巾がけをしたいと思っている。床はフローリングではなく畳なので、床にかけるわけではない。例えば今手で触れていて、いじくっているノートパソコンや、この間父親からもらった大きいラジカセ、また机や柱など、部屋のなかのホコリがたまるところをぬれぞうきんで拭きたい。 掃除は、一見退屈そうだが、実は面白い。掃除でエキサイティングな気持ちにはあまりなれないが、十分な満足感は得ることができる。before & afterを自分で作ることができる。人間が何かをするとき、例えば、ダイエットという目的を掲げた時、それには長期的な努力が必要とされる。 しかし、掃除はちょっとした短時間である。30分やそこらで、目的の達成を味わえる。努力はほとんどいらないで、楽しめる。掃除は最高のゲームだ。